福岡大学大学案内2022
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1年次2年次3年次4年次専門教育科目●スポーツ心理学●生涯スポーツ論●体力学●体つくり運動Ⅰ●ダンス●フレッシュマンセミナーⅠ,Ⅱ●スポーツ内科学●スポーツ生理学●レジャー・レクリエーション総論●スポーツ社会学●健康スポーツ論●キャンプⅠ●ステップアップセミナー●健康スポーツ演習●スポーツ科学演習  ●卒業研究論文 ○スポーツ整形外科学○健康運動器外科学     A群△解剖生理学Ⅰ,Ⅱ△ウェイトトレーニング演習△健康スポーツ心理学△身体コンディショニング論△水泳Ⅰ△運動栄養学△スポーツバイオメカニクス△水泳Ⅱ△運動療法・処方(含むリハビリテーション)△公衆衛生学(含衛生学)△フィットネス実習△エアロビックエクササイズ△健康運動指導演習Ⅰ△健康運動指導演習Ⅱ△運動療法実習B群△スポーツ史△スポーツ方法学△保健体育科教育法Ⅰ,Ⅱ△発育発達老化△水泳Ⅰ△スポーツ情報処理実習△スポーツ運動学△保健体育科教育法Ⅲ,Ⅳ△学校保健△公衆衛生学(含衛生学)△教職事前実習△保健体育教職演習Ⅰ△学校体育経営管理学△保健教材演習△保健体育教職演習ⅡC群 △健康スポーツ経済学△健康スポーツ心理学△野外教育概論 △レクリエーション演習Ⅰ,Ⅱ△スポーツ産業論△スポーツマーケティング論△社会調査実習△野外教育・ レクリエーション支援論△社会福祉論△アダプテッドスポーツ演習△キャンプⅡ D群△スポーツ栄養学△陸上競技Ⅰ△器械運動Ⅰ△スポーツ経営管理学△スポーツ統計学△スポーツ生化学△スポーツ哲学△団体指導△バスケットボールⅠ△バレーボールⅠ△ハンドボールⅠ△サッカーⅠ△ラグビーⅠ△柔道Ⅰ△剣道Ⅰ△スキー△アクアスポーツ△スポーツ コミュニケーション論△生涯スポーツ実習△スポーツ行政論△スポーツバイオメカニクス 及び運動学実験△スポーツ心理学実験△スポーツ生理学実験△スケート△テニス△卓球△体つくり運動Ⅱ△バドミントン△レスリング△ゴルフ△基礎防災学 ※A群=健康運動指導者コース推奨科目群 B群=保健体育教員コース推奨科目群 C群=生涯スポーツ教育コース推奨科目群 D群=コース共通科目群(2021年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目専門教育科目カリキュラム科目の詳細›シラバスWeb版›運動と健康に関する分野を科学的・実践的に学び、第一線で活躍する研究者や指導者への道を開く。健康運動科学科では学生自身がスポーツとレクリエーションを実践しながら、心身の健康維持や増進、回復の理論と技術を学びます。スポーツ科学科と比較した場合、“運動による心身の健康づくり”を重視しているところが特徴です。生活に密接な運動と健康づくりを科学的に学習すると同時に、現場での実習や企業・地域公共施設と連携した実務教育を展開。スポーツ医科学や生涯スポーツの最前線で活躍するハイレベルな研究者や指導者を育成します。● 本学科ではスポーツを医学的かつ科学的に基礎から学び、健康運動・スポーツレクリエーション指導の方法論を身に付けていきます。また、知識を綿密に積み重ねられるようなカリキュラムを構成。1年次からの2年間で基礎理論を着実に修得し、3年次に多く設定された演習や実習を通じて、社会での実践につなげていきます。4年次では興味・関心ある分野にテーマを定め、「卒業研究論文」をまとめていきます。● 特定健診・保健指導の義務化に伴い、健康運動指導士の重要性が増しています。これを背景に本学は健康運動指導士養成校として認定されました。● キャンプインストラクターやレクリエーションインストラクターの資格も取得可能であり、地域におけるスポーツ指導等の資格取得につながる科目も開講しています。心身の健康維持や増進、回復の理論と技術に関する基礎理論を着実に修得していく。健康づくり・野外教育・レクリエーションに関する知識と理論、技術を学ぶ。運動療法や健康づくりの指導、野外教育・レクリエーションの指導などの演習・実習に取り組む。これまでの実践や理論学習をベースに「卒業研究論文」をまとめ、 4年間の集大成とする。健康運動に関する指導の方法論を身に付ける健康運動指導士などの資格取得を積極支援1年次2年次3年次4年次将来はレクリエーションや健康運動に関する研究者や指導者へ● 健康運動やスポーツレクリエーションは学校教育の場でも重要視されており、指導の方法や技術を専門的に身に付けた教員が求められています。本学科ではそのニーズに応え、“運動と健康づくり”を専門とする中学校・高等学校の教諭一種免許(保健体育)の取得を可能にしています(教職課程履修が必要)。“運動と健康づくり”を専門とする保健体育教諭を養成4年間の流れ学びの特色061Fukuoka University Guide 2022スポーツ科学部スポーツ科学部[レクリエーション演習Ⅱ] 近隣の保育園・幼稚園の子ども達を対象に、学生自身で企画したレクリエーションプログラムを提供します。健康運動科学科Faculty of Sports and Health Science, Department of Health and Exercise Science

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