福岡大学大学案内2022
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(2021年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目専門教育科目カリキュラム1年次2年次3年次4年次工学共通科目●微分積分Ⅰ,Ⅱ●行列と行列式Ⅰ,Ⅱ●力学A,B●物理学実験 △化学A,B△図学Ⅰ △統計△化学実験△物理学A,B△力学C△微分積分Ⅲ,Ⅳ△関数論△基礎防災学 専門教育科目●電気磁気学Ⅰ,Ⅱ●電気回路Ⅰ,Ⅱ●基礎電気工学●電気入門Ⅰ,Ⅱ●電気磁気学Ⅲ,Ⅳ●電気回路Ⅲ,Ⅳ●電気計測Ⅰ,Ⅱ●電気物性論Ⅰ,Ⅱ●電気機器Ⅰ,Ⅱ●電気基礎実験Ⅰ,Ⅱ ●発変電工学Ⅰ,Ⅱ●制御工学Ⅰ,Ⅱ●電力伝送工学Ⅰ,Ⅱ●電気材料Ⅰ,Ⅱ●パワーエレクトロニクスⅠ,Ⅱ●ディジタル制御工学●卒業論文△コンピュータ基礎Ⅰ,Ⅱ△情報処理Ⅰ,Ⅱ△電子回路Ⅰ,Ⅱ △高電圧工学△照明電熱工学△通信工学△数値解析△プログラム技法△電子工学Ⅰ,Ⅱ△電気法規及び施設管理△応用電気化学大意○電気工学実験Ⅰ,Ⅱ△総合工業論△電力システム工学△システム工学△電気機器設計学△電気設計製図○電気工学実験Ⅲ△技術者倫理・安全管理科目の詳細›シラバスWeb版›環境に配慮した新エネルギー創出も視野に、次代が求めるエレクトリカル・エンジニアへ。現代社会において必要不可欠なもの。その一つに“電気”があり、さまざまな動力源であると同時に、情報を伝えるもの(電気信号)として、あらゆる産業の基盤を支えています。そのような電気工学系の研究は情報・通信・計測から新素材の開発、環境に配慮した新エネルギーの創出まで広範囲にわたります。本学科ではそれらへの発展を意識した学びを基礎から段階的に取り組み、次代の社会が求めるエレクトリカル・エンジニアへと育成します。● 「何を、いかにして学ぶのか」など、大学での学習方法をガイダンスすることからスタート。 徹底した基礎学習を経て、専門3分野での知識と技術を身に付けます。[情報・通信・計測 分野]● エレクトロニクス、ハード、電子顕微鏡、通信事業、ソフト、人工衛星、放送事業、測定器工業、センサー、通信機器工業、医療電子機器、情報産業、バイオニクスなどの分野で応用する知識・理論・技術を修得。[電気・電子材料 分野]● 環境問題、半導体産業、部品工業、真空工業、絶縁材料、金属工業、耐熱材料、電気化学工業などの分野で応用する知識・理論・技術を修得。[電気エネルギー・制御 分野]● 電力事業、電熱、リモコン、電鉄事業、照明、空調、家庭電化、ロボット、レーザー、電気機械工業、電気自動車などの分野で応用する知識・理論・技術を修得。[その他の分野]● プラント、太陽光発電、燃料電池、水資源、エネルギー資源などの開発に応用する知識・理論・技術を修得。● 電気系技術者には資格を要する業務が多く、本学科では次の資格取得につながる科目(単位)を提供しています。[第一種・第二種・第三種電気主任技術者]● 電気工作物の工事、維持および運用に関する保安の監督者に必要な資格。本学にて指定された科目を取得し卒業した場合、実務経験のみで免許を取得できます(試験免除)。[第一種・第二種電気工事士]● 電気工作物についての電気工事の作業に従事する者に必要な資格。本学にて指定された科目を取得し卒業した場合、第二種電気工事士の筆記試験が免除されます。綿密なガイダンスや高校の数学・物理を復習する科目、電気の入門科目等により、今後の学びと技術習得の土台を形成。電気工学に関する高度な知識・理論を学習しつつ、進路を意識した専門分野のスキルを養う。● 専門分野/発変電・電力伝送・パワーエレクトロニクス・モーター・電源装置・ロボット・照明電熱・      レーザー・電磁波・超伝導・絶縁材料・プラズマ応用・環境問題・情報処理など徹底した基礎学習を土台に専門3分野から履修資格の取得にもつながる科目を提供1年次2・3・4年次将来は環境配慮も十分な電気系・研究開発者やエンジニアへ4年間の流れ学びの特色● 新たな原理を用いた非接触給電システムの開発 ● 高電圧放電プラズマのレーザ制御と環境対応新技術の開発 ● 環境発電(エネルギーハーベスティング)に関する研究 ● 電子機器用電源の小型・軽量・高機能化に関する研究 ● 太陽光発電PWMインバータシステム ● PCアプリケーションの開発● 風力発電機ブレード耐雷保護の研究 ● 知能ロボットの状態認識と行動決定および行動制御に関する研究 ● 顔画像を用いたセキュリティシステムの開発● レーザー光による電磁界計測手法に関する研究 卒業論文の主な研究テーマ052工学部工学部[卒業論文] 4年次生は研究室に所属します。電気工学に関わる最新のテーマについて研究し、成果を卒業論文としてまとめます。電気工学科Faculty of Engineering, Department of Electrical Engineering

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