福岡大学大学案内2022
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1年次2年次3年次4年次専門教育科目●基礎微分積分及び演習 ●情報入門Ⅰ●基礎線形代数及び演習 ●数学総合Ⅰ●微分積分Ⅰ及び演習●線形代数及び演習●微分積分Ⅱ及び演習●微分積分Ⅲ●数学総合Ⅱ,Ⅲ●基礎数学研究●卒業研究Ⅰ,Ⅱ○情報入門Ⅱ○幾何学序論○代数学序論○微分方程式○確率○プログラミングⅠ及び実習○応用線形代数入門○応用微分積分入門○ネットワーク入門〔第1群〕 ○代数学 ○情報数理○幾何学Ⅰ ○数理統計○解析学Ⅰ ○集合と距離Ⅰ ○関数論Ⅰ〔第2群〕 ○応用解析学 ○離散数学○幾何学Ⅱ ○解析学Ⅱ ○集合と距離Ⅱ ○関数論Ⅱ○幾何学特論○解析学特論○数学特論○応用数学特論○情報数学特論○数理科学特論○社会数理・情報特論 △情報社会と倫理△数式処理実習△データ処理実習△情報実習△プログラミングⅡ及び実習△情報システム論Ⅰ,Ⅱ△多変量解析△ネットワークとセキュリティ△マルチメディア概論△教職のための数学演習△インターンシップ関連教育科目△ミクロ経済学△マクロ経済学 (2021年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目専門教育科目カリキュラム科目の詳細›シラバスWeb版›論理的思考力と、問題の発見・解決能力を身に付ける。社会や企業が求める人材へ成長していく。「数学が好き」という人にとって、数学ほど面白い知的ゲームはなく、応用数学科では数学に純粋に取り組むことができます。その一方で、あらゆる科学の基礎を支えているのも数学です。高度な数学を専門的に学ぶことで養われる論理的な思考力、問題の本質を見極め解決する力は、社会や企業が求めている能力にほかなりません。このように有為な人材への成長が果たせるのも「数学を学び、数学で高まる」をテーマとする本学科ならではです。● 本学科は次の4学系を柱にカリキュラムを構成しています。 ・現象の変化をとらえる解析学 ・さまざまな図形を研究する幾何学 ・数と方程式に始まる代数学 ・データや情報を扱うための情報数学● これらを基礎から体系的に学習。高度な数学力はもちろん、論理的な思考力や問題の本質を見極め解決する力を身に付けていきます。また、物事を整理して論理的に考える数学的発想は、科学研究や技術開発はもとより、企業における業務全般にも有効。「数学を学び、数学で高まる」をテーマとする本学科生には、幅広い進路が待っています。● 高校数学と大学数学をスムーズに接続する「数学総合」などを開講し、フォローしています。● 高校数学からの接続を重視し、序論や入門科目を学ぶ。● 大学数学への導入教育として「数学総合Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を設置。数学の幅広さ・奥深さを知る。● 基礎力を付けるため、重要な基礎専門科目には演習や実習をあわせて設置。● 高度な数学力を養うことを目標に、数学の基礎から専門を体系的に学ぶ。● 関連分野への応用を念頭に、専門性が高く幅広い数学の内容を深く学ぶ。さらに少人数の教育を行い、「卒業研究」を通じて4年間の学びを結実させる。解析学・幾何学・代数学・情報数学を柱とする科目群高校数学と大学数学をスムーズに接続1・2年次3年次4年次将来は社会で役立つ論理的思考力や問題の発見解決能力を備えた人材へ● 「数学」中学・高校教諭一種免許、「情報」高校教諭一種免許が取得できます。なお本学科では教員養成に力を注いでおり、免許取得に必要な諸科目や「教職のための数学演習」をカリキュラム化。毎年、半数以上の学生が教諭免許を取得しており、これまで約500人の教員を輩出してきました。中学・高校の「数学」教員を目指す人へ4年間の流れ学びの特色● 代数的組合せ論 ● 微分幾何学 ● パターン認識  ● 偏微分方程式論 ● 確率過程入門 ● 代数的トポロジー ● フラクタル図形 ● ネットワークプログラミング ● 情報幾何学 ● 微分方程式の理論と応用 ● トポロジー ● 代数幾何学 ● 曲面の微分幾何学 ● 複素関数論 ● ゲーム理論および数理計画法卒業論文の主な研究テーマ045Fukuoka University Guide 2022理学部理学部[基礎数学研究] 学生各人の興味に応じて少人数のクラスに分かれ、ゼミナール形式で行われる授業です。応用数学科Faculty of Science, Department of Applied Mathematics

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