福岡大学大学案内2022
45/110

(2021年度入学生適用) ○選択必修科目1群 □選択必修科目2群 △選択科目専門教育科目カリキュラム1年次2年次3年次4年次専門教育科目△基礎ゼミナール◆会計基礎ゼミナール◆◇☆2年基礎ゼミナール◆◇☆2年専門ゼミナール□◆◇☆3年専門ゼミナールⅠ,Ⅱ □論文ゼ ミ ナ ー ル◆☆キャリア研修 X,Y,Z△情報表現技術△情報倫理△特別講義A,B□◎ビジネスデザインゼミナール △外書講読ⅡA,ⅡB△外書講読上級A,上級B□商学ゼミナールA,B□金融ゼミナールA,B□経営ゼミナールA,B□会計ゼミナールA,B□国際ゼミナールA,B ○流通・マーケティング入門○金融入門○経営入門○簿記原理△会社簿記△原価計算論△外書講読ⅠA,ⅠB△マーケティング戦略論△情報社会論△保険論△経営学総論△経営組織論△会計学総論△監査論△国際マーケティング論△概説日本史△情報処理入門△マーケティングリサーチ△金融論△生活保障論△経営管理論△経営戦略論△財務会計論△会計学特論△国際貿易論△概説外国史△情報処理基礎△消費者行動論△金融システム論△リスクマネジメント論△中小企業論△生産管理論△税と生活△国際物流論△概説法律学△特別講義C△地域商業論△証券市場論△商業史概論△経営史△オペレーションズリサーチ△経営分析論△ビジネスコミュニケーション△概説政治学△マルチメディア概論△サービスマネジメント△交通システム概論△近代日本商業史△ヒューマンリソースマネジメント△経営心理学△国際会計論△グローバル経済事情△概説社会学△情報システム論△情報産業論△交通経済論△近代西洋商業史△経営財務論△管理会計論△海外交流ゼミナール△広告コミュニケーション△海運と航空△国際経営論△会計情報システム論関連教育科目△民法A,B △商事法 △経済法 △労働法△マクロ経済学 △ミクロ経済学 △財政学 △概説哲学(第2年次配当)商学部の授業科目のうち商学部教授会が適当と認める科目他大学(短期大学を含む。)の授業科目のうち商学部教授会が適当と認める科目(注)◆印の科目は、会計専門職プログラムの学生が履修することができる。 ☆印の科目は、高校商業・情報科プログラムの学生が履修することができる。  ◇印の科目は、クリエイティブ・マネジメント・プログラムの学生が履修することができる。 ◎印の科目は、地域ビジネスデザインプログラムの学生が履修することができる。科目の詳細›シラバスWeb版›働きながら学ぶ。学びをすぐに実践に生かせる。その積み重ねが、キャリアアップにつながっていく。商学部第二部には、高校を卒業したばかりの学生はもちろん、昼間は社会人として働いている人など、多様な人々が共に学んでいます。その目標は「自分を磨いてキャリアアップしたい」や「資格を取得したい」、「大学院に進学したい」、「学費を考慮して」など明確であり、誰もが高い向学心を持っているのが大きな特色です。それだけに授業に取り組む姿勢は常に意欲的です。また境遇や年齢が異なるクラスメートとの触れ合いが、視野を広げ価値観を磨いてくれます。自立した学生生活を目指す人、1日24時間、時間を有意義に使いたい人は商学部第二部へ。その熱い思いを私たちは強くサポートします。● 学費は昼間の文系学部に比べて1/2程度(P.104参照)。アルバイトを含め、働きながらの学びを可能にしています。さらに、他学部と共通の奨学金に加えて、本学卒業生からの寄付金をもとにした商学部第二部独自の奨学金もあるなど、充実した奨学金制度で自立した修学を支援しています。● 働きながら学ぼうとする学生に対する一層の支援と学生の就労体験に基づく人材育成を目的として、福岡大学の事務業務に補助的に従事してもらう「学生支援ワークスタディ制度」もあります。● 商学部の専門科目は、昼間部では商学科・経営学科・貿易学科に分けて設置されていますが、商学部第二部ではこれらの科目がほとんどすべて履修でき、幅広い学びが可能となっています。● 公認会計士試験や税理士試験の在学中合格を目指す会計専門職プログラム(P.044参照)をはじめ、クリエイティブ・マネジメントプログラムや高校商業・情報科教員養成プログラムなど、昼間部と共同で運営されている各種プログラムへの参加も可能です。● 商学部第二部独自の教育プログラムである「地域ビジネスデザインプログラム」もスタートします。● 必修科目の1つが、より濃密かつ双方向の指導が受けられる少人数制のゼミナール。商学・金融・経営・会計・国際の5分野から自分が目指すキャリアアップの方向性に即した研究テーマを選べます。● 授業は原則として土日・祝日以外の毎日18時から21時10分までの2コマ制(1コマ90分)。昼の時間帯は仕事や資格試験の勉強、さらにはインターンシップ等に使えば、1日を最大限有効活用することができます。図書館、就職・進路支援センター等のキャンパス施設は昼間部と同等に利用可能です。一方、卒業に必要な124単位のうち、40単位までは昼間部で授業を履修することもできます。● 商学部第二部の学生を中心に運営される計24団体の部・愛好会・同好会があり、文化やスポーツなどのサークル活動に参加することで充実したキャンパスライフを送ることができます(P.077参照)。学費は昼間部の約半額、奨学金も充実昼間部と同等以上のカリキュラム、各種プログラムも参加可能必修のゼミナールで専門性・コミュニケーション能力を高める1日24時間を有効活用、昼間の講義も履修できるサークル活動などのキャンパスライフも学びの特色レポート作成法や資料・文献からの情報利用法など、大学で商学を学ぶための導入教育を実施1年次2・3・4年次将来は基礎ゼミナールで学びの土台を形成専門的な学びを進め、ゼミナールで深い議論を商学の知識を土台に各自の目標に則したキャリアアップへ4年間の流れ企業経営のメカニズムを学びつつ、マネジメントやリーダーシップなどの実践的能力を高める。モノ・お金・情報の流れや交通・保険等を現実から学び、諸問題の解決能力を身に付ける。企業の現状を会計面から把握、経営陣や利害関係者に諸情報を提供するための実務を学ぶ。経 営流通・金融会 計043Fukuoka University Guide 2022商学部第二部商学部第二部[経営ゼミナールA] 経営学の理論を実践に用いる力を身に付けるため、さまざまなビジネスについて経営学の観点から分析し、学生と教員が議論します。商学科Faculty of Commerce Evening School, Department of Commerce

元のページ  ../index.html#45

このブックを見る