福岡大学大学案内2022
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(2021年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目専門教育科目カリキュラム1年次2年次3年次4年次専門教育科目●フランス語基礎演習A,B●フランス語基礎会話A,B△フランス語圏現地研修△フランス文学史A,B△ヨーロッパ学ICTⅠA,ⅠB●演習ⅠA,ⅠB●演習ⅡA,ⅡB○ヨーロッパ地域文化特講A,B,C,D○ヨーロッパ言語文化特講A,B,C,D○ヨーロッパ表象文化特講A,B,C,D○フランス語圏地域文化講読A,B,C,D○フランス語圏言語文化講読A,B,C,D○フランス語圏表象文化講読A,B,C,D△フランス文法論A,B△フランス文学概論A,B△フランス語学概論A,B△ヨーロッパ地域文化概論A,B△ヨーロッパ言語文化概論A,B△ヨーロッパ表象文化概論A,B△ヨーロッパ学ICTⅡA,ⅡB△卒業論文●フランス学入門A,B●フランス語基礎講読A,B●フランス語圏文化基礎論A,B○フランス語作文A,B,C,D○フランス語会話A,B,C,D△時事フランス語A,B●日本語リテラシーA,B●ヨーロッパ学入門A,B●クロスカルチュラル・リテラシーA,B●コミュニケーション基礎A,B●プレゼンテーション基礎A,B○ヨーロッパ文化基礎論A,B△ドイツ語圏現地研修△ドイツ文学史A,B○ヨーロッパ地域文化講読A,B,C,D○ヨーロッパ言語文化講読A,B,C,D○ヨーロッパ表象文化講読A,B,C,D○コミュニケーション理論と実践A,B,C,D○プレゼンテーション理論と実践A,B,C,D△時事ヨーロッパA,B△実務外国語A,B△ドイツ文法論A,B△ドイツ文学概論A,B△ドイツ語学概論A,B△卒業研究関連教育科目△比較文学概論△日本文学概論Ⅰ,Ⅱ△憲法Ⅰ,Ⅱ△民法入門△民法総則△コンピュータ入門Ⅰ,Ⅱ△現代新聞学 △科学思想史A,B△西洋史概説A,B△文化人類学特講△社会人類学△ギリシア語A,B△ラテン語A,B△日本語学概論Ⅰ,Ⅱ△日本語史Ⅰ,Ⅱ△言語学概論A,B△西洋美術史△西洋美術論△社会思想史△古代ギリシア哲学△中世ヨーロッパ哲学△近代ヨーロッパ哲学△現代哲学△EU法△ドイツ法△フランス法△社会科学概論△西洋商業史△近代西洋商業史△西洋建築史△コンピュータ入門Ⅲ,Ⅳ△中国言語文化概説A (文学)△イギリス文化・文学概論A,B △図書館概論△アメリカ文化・文学概論A,B △図書館資料論△日本の文化と歴史A,B,C,D △国際法総論△東洋の文化と歴史A,B,C,D △親族法△西洋の文化と歴史A,B,C,D △ドイツ語圏地域文化講読A,B,C,D△欧米各国史A,B △ドイツ語圏言語文化講読A,B,C,D△マス・コミュニケーション論 △ドイツ語圏表象文化講読A,B,C,D△メディア文化論 △東アジア相互理解演習A,B人文学部他学科及び他学部の授業科目のうち人文学部教授会が適当と認める授業科目他大学(短期大学を含む。)の授業科目のうち人文学部教授会が適当と認める科目両コース共通科目フランス語圏コース科目ヨーロッパ特別コース科目科目の詳細›シラバスWeb版›ヨーロッパを深く学ぶ「ヨーロッパ特別コース」とフランスをさまざまな角度から多面的に学ぶ「フランス語圏コース」。言葉を武器に、自由で個性的な生き方を見つける。フランス語の習得を通して、長い歴史を持つフランス、そしてヨーロッパの文化に触れ、これを理解し、深く味わうとともに、ネイティブスピーカーの教員をはじめ、ヨーロッパからの留学生や、留学先で知り合う人々との出会いと対話を通して、自ら考え発言する力を磨きます。4年間で養われる自立の精神と確かなフランス語運用能力とが、国内外での社会貢献を支える礎となるはずです。● フランス語を駆使し、英語も用いながら、ヨーロッパ文化とその担い手たちに向き合う経験を重ねていきます。● 「日本語リテラシー」「クロスカルチュラル・リテラシー」で日本を多言語で発信する能力を養います。● 社会制度、生活文化、語学、文学、歴史、美術、映画、音楽、観光等、フランス文化を彩るさまざまな分野について学びます。● フランス語を基礎からしっかり学び、受容力・発信力をバランスよく鍛えます。● 少人数クラスで効率良く学び、海外生活に必要なフランス語力が身に付きます。● 留学プログラム、留学生と共に学ぶプログラムが充実しています。● フランス語の教員免許や日本語教員資格を取得できます。また、英語の教員免許取得に必要な科目を履修することも可能です。ヨーロッパ特別コース(10人程度) ドイツ語学科「ヨーロッパ特別コース」との合同コース フランス語圏コース (40人程度)両コース共通学びの特色● La chanson et le cinéma français ● 20世紀のフランス ● フランス文化の諸相:映画、オペラ、ミュージカル ● Le Japon et la France● フランス演劇研究ーブルジョワ劇を読む ● 映画の分析と卒業論文・ゼミ論文 ● フランスの個人主義 ● フランス教育ゼミナールの主な研究テーマ「ヨーロッパ学入門」でヨーロッパの成り立ちと今を学び、「日本語リテラシー」で日本を発信する能力を養う。フランス語の基礎を固め、フランス文化の豊かな広がりに目を開く。留学生を交えた環境でコミュニケーション、プレゼンテーションの基礎力を伸ばす。週4回の密度の濃い授業とフランス語圏現地研修でフランス語の語感を磨く。外国語運用の経験を積みながらヨーロッパ文化への理解をいっそう深め、次のステージへの揺るぎない土台を築く。少人数制ゼミに所属し、各自の関心に沿った研究を通して論理的思考と正確な意思伝達の能力を獲得する。1年次2年次3・4年次将来は高次のコミュニケーション能力を武器に国際舞台で活躍する人へフランス語に堪能で自由・独立・個性を尊ぶ知性と品格ある人へ4年間の流れヨーロッパ特別コースフランス語圏コース034人文学部人文学部[コミュニケーション基礎] この2年次の授業ではコミュニケーション力と会話力を育成します。フランス語学科Faculty of Humanities, Department of French

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