福岡大学大学案内2022
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1年次2年次3年次4年次専門教育科目●史学概論A,B ●歴史学入門演習A,B ●卒業論文各専修共通○考古学概説A,B ○東洋史概説A,B○日本史概説A,B ○西洋史概説A,B各専修共通○考古学特講A,B  ○東洋史特講A,B○日本史特講A,B  ○西洋史特講A,B各専修共通○考古学特講C,D  ○東洋史特講C,D○日本史特講C,D  ○西洋史特講C,D考古学専修○考古学方法論A,B(含、実習)○考古学基礎演習A,B東洋史専修○東洋史原典講読A,B○東洋史基礎演習A,B考古学専修○考古学演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB日本史専修○日本史演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB,ⅢA,ⅢB,ⅣA,ⅣB東洋史専修○東洋史演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB,ⅢA,ⅢB西洋史専修○西洋史演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB,ⅢA,ⅢB考古学専修○考古学演習ⅠC,ⅠD,ⅡC,ⅡD日本史専修○日本史演習ⅠC,ⅠD,ⅡC,ⅡD,ⅢC,ⅢD,ⅣC,ⅣD東洋史専修○東洋史演習ⅠC,ⅠD,ⅡC,ⅡD,ⅢC,ⅢD西洋史専修○西洋史演習ⅠC,ⅠD,ⅡC,ⅡD,ⅢC,ⅢD日本史専修○日本史原典講読ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB○日本史基礎演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB西洋史専修○西洋史原典講読A,B○西洋史基礎演習A,B△地域史概論 △日本の文化と歴史A,B,C,D △歴史学資料論A,B △概説哲学△対外交渉史 △東洋の文化と歴史A,B,C,D △朝鮮史A,B △概説社会学△国際関係史 △西洋の文化と歴史A,B,C,D △欧米各国史A,B △概説法律学△考古学からみた文化と歴史A,B,C,D △文化財学概論A,B △宗教史A,B △概説政治学関連教育科目△科学思想史A,B △憲法Ⅰ,Ⅱ△比較文学概論 △コンピュータ入門Ⅰ,Ⅱ△日本語学概論Ⅰ,Ⅱ △現代新聞学△日本文学概論Ⅰ,Ⅱ △文化人類学特講 △中国言語文化概説A(文学) △日本商業史△社会人類学 △人文地理学A,B △近代日本商業史△ギリシア語A,B △自然地理学A,B △博物館概論△ラテン語A,B △地誌学A,B △博物館経営論△日本語史Ⅰ,Ⅱ △経済史概論 △博物館資料論△神話文化論 △近代ヨーロッパ哲学 △日本美術論 △図書館概論 △西洋商業史 △日本の思想△中国の思想 △応用倫理学 △西洋美術史 △図書館資料論 △近代西洋商業史 △現代社会学△古代ギリシア哲学 △現代哲学 △西洋美術論 △日本法制史 △日本経済史 △中世ヨーロッパ哲学 △社会思想史 △文化地理学 △西洋法制史 △東洋経済史 △宗教学特講 △日本美術史 △都市地理学 △東洋法制史 △西洋経済史 他学部の授業科目のうち人文学部教授会が適当と認める授業科目他大学(短期大学を含む。)の授業科目のうち人文学部教授会が適当と認める科目(2021年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目 専門教育科目カリキュラム科目の詳細›シラバスWeb版›一人一人に向き合う細やかな指導。専門性の高い“考える歴史”に取り組む。歴史学科で学ぶのは「考える歴史」です。日本史では古文書を、東洋史では漢文の文献を、また西洋史では欧文の文献を読み、考古学では発掘資料を調査して、理解や考察に基づく論文を作成します。それは専門性の高い学びですが、段階的に組まれたカリキュラムや学生一人一人への細やかな指導が4年間を支えます。また学生参加型の授業や学会との連携など、充実した教育環境がもたらすメリットも多々あります。卒業後は培った“考える力”を生かして企業への就職はもとより、研究者や博物館学芸員、考古学の専門家を目指し、大学院に進む人も増えています。選択した専修から学び、発見したテーマについて高度かつ深く研究。「卒業論文」により4年間の学びを結実させる。4年次将来は学芸員やマスコミなど広範囲なフィールドで活躍できる人材へ4年間の流れ考古学、日本史、東洋史、西洋史これら4専修から、1年次での学びを通じて抱いた興味や関心に応じて選択。専門性を深めていく。2・3年次必修科目の「史学概論A,B」「歴史学入門演習A,B」、考古学・日本史・東洋史・西洋史の各概説(選択必修科目)から、史学を専門的に学ぶために必要な基礎を身に付ける。1年次[考古学演習] [日本史演習] [東洋史演習] [西洋史演習]● 考古学の諸問題(旧石器~古墳時代前期) ● 戦国大名大内氏関係史料の研究 ● 藩政史料の研究 ● 唐宋時代の政治と社会 ● 現代史・地域史 ● 日本・東アジアの考古学(古墳時代~中近世) ● 古代・中世史料の研究 ● 昭和戦前期の政治と社会 ● 明清時代の社会と経済 ● 中・近世ヨーロッパの生活世界 ● アメリカ史の諸問題ゼミナールの主な研究テーマ● 本学科の特長の一つは考古から近・現代まで、あらゆる時代に対応した教授陣が充実していること。学生一人一人に向き合い、的確かつ適切な指導やサポートがあります。● 本学科のカリキュラムは、歴史を深く学びたい学生の意欲に応える専門性の高さが特長です。選択科目を多くし、授業スタイルも従来の講義主体から学生参加型へと、「考える歴史」教育を実践しています。● 古くから大陸文化の玄関口として開かれ、諸外国との交流が深い九州北域には、貴重な歴史遺産や遺構が多数あります。そのような“地の利”を生かした体験学習(フィールドワーク)にも積極的に取り組みます。● 全国から寄せられた報告書や遺物・史料・文献などを豊富に所蔵しています。これらは学生の教育にも活用しており、本学科の歴史学研究室・考古学研究室は学会から高い評価を得ています。また研究室は学生たちの学びや交流の場でもあり、活発な議論が日々交わされています。● 本学科では大学院生や卒業生などが市民を対象に講演等を行う「七隈史学会」を主催しています。同会は専門誌・会報の発行も行っており、歴史をライフワークにするための大切な場になっています。● 「卒業論文」は専任教員が手厚く指導しており、高い評価と多くの注目を集めています。全時代を網羅する教授陣専門性の高いカリキュラム九州北域は歴史の宝庫研究室の活用による専門学習歴史をライフワークにする「卒業論文」に高い評価学びの特色029Fukuoka University Guide 2022人文学部人文学部[日本史原典講読ⅡB] くずし字で記された江戸時代の史料をテキストにして、歴史学の基礎となる史料の読解力を身に付ける少人数クラスの科目です。歴史学科Faculty of Humanities, Department of History

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