福岡大学 大学案内2018
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理学部化学科最先端の装置・設備を用いた、実験重視の教育。研究開発職に役立つ実践的スキルが獲得できる。新たな機能性物質の可能性を探究する「物質化学」。分子レベルから生命のメカニズムを探究する「生命化学」。今後の発展に大きな期待が寄せられる、これら2つの系を設置し、3年次からの専門研究につなげます。また重視する基礎実験には、一般化学・有機化学・物理化学・無機分析化学・生物化学・量子化学の6つの実験科目を設定。最先端の装置・設備を用いた数々の実験を通じて、化学系研究開発職としての実践的スキルを身に付けます。学びの特色リメディアル教育で高校と大学の化学を接続専門科目をより深く理解するために高校までの履修内容を復習。高度な化学を学ぶ基礎を固めます。◎実験も講義もきめ細かな少人数制最先端の装置・設備を用いたハイレベルな基礎的実験を少人数ごとに展開。教員は学生一人一人の理解・習熟をとらえつつ、実験から講義まで、常にきめ細かな指導を行います。◎卒業生との就職懇談会を実施研究開発や教育をはじめ、さまざまな分野の第一線で活躍している本学科卒業生を毎年20人ほど講師として招集。講師が業種・業界(化学工業・製薬・環境分析・情報産業・公務・教育など)についての“キャリア・トーク”を行い、学生は自分の就職・進路を決める手掛かりをつかみます。◎化学の国際化に対応した実践教育韓国の蔚山大學校・自然科学大学化学科や化学工学科の学生との国際交流により、英語での研究発表や学術・文化交流を実施。次代の化学系人材に不可欠な英語による科学的表現力や国際感覚を身に付けます。◎ウルサンプレゼン能力の向上につながる卒業論文発表会4年間の総仕上げとして、自分の研究成果を公開する「卒業論文発表会」を実施。教員との質疑応答もあり、プレゼンテーション能力や説明能力、コミュニケーション能力の向上にもつながります。◎BEST CHOICE 2018080

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