福岡大学 大学案内2018
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人文学部東アジア地域言語学科科目Pick Up!主な就職・進路先VOICECHECK 中国のアニメーションに字幕をつける授業です。まず、登場人物の会話やナレーションを一人で聴き取り解釈、次に協働作業で映像にふさわしい日本語訳を考え字幕を作ります。こうして参加者全員で言葉のセンスを磨きます。コミュニケーション中国語ⅠA,ⅠB 韓国語でオーディオドラマを作る授業です。アフレコ、台本執筆、セリフ練習などを経て、作品を完成させます。韓国語の特徴を捉えると同時に、コミュニケーションについての理解を深め、韓国語の力を総合的に向上させることを目指します。韓国言語文化特講Aゼミナールの主な研究テーマ<中国コース>●中国の地域事情・言語文化研究●中国語が映す社会と文化研究 ●現代中国の文化人類学的研究●中国文学・思想研究 ●実用中国語研究<韓国コース>●韓国の地域事情・言語文化研究●朝鮮近現代史研究 ●朝鮮語に関わる研究●朝鮮近現代文学研究専門教育科目カリキュラム科目の詳細(2017年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目福岡大学 シラバス検索専門教育科目関連教育科目他学部の授業科目のうち人文学部教授会が適当と認める授業科目他大学(短期大学を含む。)の授業科目のうち人文学部教授会が適当と認める科目●中国・韓国学入門演習 ●中国事情概説 ●韓国事情概説 ○中国語入門A,B○朝鮮語入門A,B△日本語学概論Ⅰ,Ⅱ△日本文学概論Ⅰ,Ⅱ△憲法Ⅰ,Ⅱ△民法入門△民法総則△コンピュータ入門Ⅰ,Ⅱ△現代新聞学△科学思想史A,B○中国学基礎演習A,B○コミュニケーション中国語ⅠA,ⅠB ○中国学文献講読ⅠA,ⅠB○中国語表現法A,B○韓国学基礎演習A,B○コミュニケーション朝鮮語ⅠA,ⅠB○韓国学文献講読ⅠA,ⅠB○朝鮮語表現法A,B△中国言語文化概説A(文学),B(言語)△韓国言語文化概説A(文学),B(言語)△日本語史Ⅰ,Ⅱ△比較文学概論△日本語教育法Ⅰ,Ⅱ△地誌学A,B△人文地理学A,B△文化人類学特講△社会人類学△東洋史概説A,B△債権各論△物権法△言語学概論A,B△コンピュータ入門 Ⅲ,Ⅳ○中国学演習ⅠA,ⅠB○コミュニケーション中国語ⅡA,ⅡB○中国学文献講読ⅡA,ⅡB○韓国学演習ⅠA,ⅠB○コミュニケーション朝鮮語ⅡA,ⅡB○韓国学文献講読ⅡA,ⅡB○中国学演習ⅡA,ⅡB○コミュニケーション中国語ⅢA,ⅢB○韓国学演習ⅡA,ⅡB○コミュニケーション朝鮮語ⅢA,ⅢB△中国事情特講A,B,C,D△中国事情講読A,B,C,D△中国言語文化特講A,B,C,D△中国言語文化講読A,B,C,D△東アジア地域事情特講A,B△東アジア各種言語講義A,B△東アジア相互理解演習A,B△卒業論文△東洋史特講A,B△東洋史特講C,D△日本語教授法演習Ⅰ,Ⅱ△国際企業論△朝鮮史A,B△債権総論△ヨーロッパ地域 文化特講A,B,C,D△アジア経済論A,B△アジアの経済・経営A,B△発展途上国経済論△国際貿易論Ⅰ,Ⅱ△東洋経済史△サービスマーケティング△国際経営論△対外交渉史△国際関係史△日本語教育法Ⅲ,Ⅳ△日本語学特講Ⅰa,Ⅰb,Ⅱa,Ⅱb, Ⅲa,Ⅲb,Ⅳa,Ⅳb,Ⅴa,Ⅴb,Ⅵa,Ⅵb△国際法総論△開発経済論A,B△アジアの思想Ⅰ,Ⅱ△アジア宗教文化論Ⅰ,Ⅱ△比較文化論△異文化理解△文化地理学△都市地理学△東洋の文化と歴史A,B,C,D△韓国事情特講A,B,C,D△韓国事情講読A,B,C,D△韓国言語文化特講A,B,C,D△韓国言語文化講読A,B,C,D中国コース韓国コース中国コース韓国コース中国コース韓国コースPickUp!PickUp!1年次2年次3年次4年次4年間の流れ将来は高いレベルで身に付けた専攻言語の運用能力を生かし、東アジア地域で活躍できる人材へ1年次中国と朝鮮半島の言語や文化、地域事情に関する基礎を学習。抱いた興味や関心を2年次のコース選択につなげる。2年次中国コースまたは韓国コースに分かれ、それぞれの言語や文化、地域事情を専門学習。希望者は時間割の可能な範囲でもう一方のコースの授業も履修して、東アジア地域の理解を広げる。学習の幅を広げる豊かな自由履修科目もある。中国コース韓国コース3・4年次さらに少人数のゼミに分かれ、専攻した言語の運用能力を高めつつ、言語・文化や地域事情などに関する個別のテーマを研究。最終的には4年間の学びの集大成となる「卒業論文」に取り組む。My schedule(2年次後期)9:0010:4013:0014:4016:20WEDコミュニケーション中国語ⅠB自然科学と人間中国学基礎演習BTUEインターミディエイト・イングリッシュⅡ中国語ⅡBMON芸術B中国学文献講読ⅠBFRI西洋史B中国語ⅡBTHU中国語表現法B現代新聞学西洋文学B心理学B共通教育…p.21 各種課程…p.122 インターナショナルプログラム…p.124 キャリア形成支援(就職・資格取得)…p.146 就職データ…p.156 入試情報…p.173アジアの拠点・福岡をベースに、中国語を生かして多くの人と交流したい 高校で中国語の授業があり、もっと話せるようになりたくて本学科に進学しました。1年次では中国語・韓国語の両方の基礎を学び、2年次から各コースに分かれます。2年次の「コミュニケーション中国語Ⅰ」では皆で短編アニメーションに字幕を付けました。中国語を日本語に訳すと3倍の文字数になりますが、字幕は何秒に何文字と決まっており、短くて意味の伝わる文章を作るのに苦労しました。中国語は発音が難しく、「声調」といって、例えば「シャン」という発音にも4声あり、それぞれ意味が異なります。私はネーティブの先生や留学生と積極的に会話し、学んだことをすぐに実践することでヒアリング力を向上。街で中国人旅行者の会話を耳にした時には方言も徐々に聞き取れるようになりました。また中国や韓国は福岡に近いため、留学する学生が多いことも本学科の特長です。私も今年の2月から台湾に留学中。将来は中国語を生かし、福岡で国際交流に関わる仕事に就くのが目標です。せい ちょう人文学部東アジア地域言語学科 3年次生河原 愛さん福岡県 博多青松高校出身製造 6.5%金融・保険 10.9%その他 2.2%サービス30.4%運輸・郵便 6.5%公務 6.5%不動産・物品賃貸 6.5%卸売・小売30.5%Fukuoka University Guide 2018049

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