福岡大学 大学案内2018
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人文学部文化学科「人間・社会・文化」をキーワードに、テーマを自由選択。身に付けるのは多角的な知性、幅広い視野、柔軟な発想力。高度情報化により世界の諸文化が身近になった今、それらの多様性を理解するには、多角的な視点からものを見る知性が必要です。また急激に変化する現代社会においては、固定観念にとらわれない広い視野と柔軟な発想力も求められます。文化学科は、そのような知性、視野、発想力を持つ人材の育成を目指しており、「人間・社会・文化」をキーワードに自由なテーマ選択ができます。人間の“行動”に興味がある、人間の“生きる意味”を考えたい、人間の“ライフスタイル”に関心がある、そのような人にふさわしい学科です。学びの特色学生の数だけある学習のスタイル思想史科目群/ヨーロッパの思想や哲学、アジアの思想や美術史などを中心に学習。さまざまな角度から、段階を踏まえて人間の内面を深く知る知性を身に付けます。◎比較文化科目群/主に社会学や文化人類学、心理学、地理学など、人間を行動面から科学的にとらえる力を養う科目を学習。調査や実証的研究に役立つ知識や技術を身に付けます。◎文化学共通科目群/思想史科目群と比較文化科目群にわたる学習に加え、「情報処理入門」や「情報処理実習」「マス・コミュニケーション論」などを学習。幅広い視野と情報処理能力を身に付けます。◎専門職を目指す/教職課程や博物館学芸員課程、社会教育主事課程の履修により、専門職を目指す道も開かれています。◎「社会人基礎力」を培い専門職も目指す基礎演習Ⅰ,Ⅱ/情報活用能力やコミュニケーション能力のトレーニングを中心に、少人数による調査・分析・議論を通じて、物事のとらえ方や考え方の基礎を修得します(例/レポート作成法・ディベートの仕方・資料の読み方など)。◎BEST CHOICE 2018034

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