福岡大学 大学案内2018
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前期および後期受講学期クラス名内容リーディング&ライティング( R & W )「読む・書く」の学習内容を発展深化させ、大学生にふさわしい思考力や情報化の時代に求められる実践力の養成を図ります。前期および後期検定対策英語( ESP )1年次での学習を復習しつつ、グローバル社会で必要とされる実用的かつ総合的な英語能力の向上を目指します。前期および後期CALL&オーラル・コミュニケーション( C & O )英語によるプレゼンテーションまで視野に入れた、高度な英語コミュニケーション技能の習得を目指します。前期および後期グローバル・イングリッシュ( GE )海外研修※3を含んだ学習によりグローバル言語としての英語能力の習得を目指します。受講学期クラス名内容前期および後期リーディング&リスニング( R & L )英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)のうち、英文を読む、聞くといった基礎的英語能力の養成を目指します。前期または 後期※1検定対策英語( ESP )®、TOEFL®、STEP(英検)の受験を念頭に、実践的なトレーニングを実施します。前期または 後期※1インタラクティヴ英語( IA )授業はすべて英語。ネーティブスピーカーから学び、コミュニケーション能力の強化を図ります。人文・社会・自然科学の各系列、「総合系列科目」、および「学修基盤科目」があり、総合大学である本学の特長を十分に生かした約100の多彩な授業科目を開講しています。これらの科目の中から、興味・関心のある科目を選んで学習します。総合教養科目福岡大学では、英語を含む7つの外国語と学部留学生を対象とした日本語を学べるカリキュラムがあり、その8つの言語※を、必修科目である「第1外国語」と自由に選択できる「第2外国語」の2つに区別しています。外国語科目は共通教育科目の中に組み込まれており、全学部の学生が受講できます。特に、ネーティブスピーカーによる本格的な指導は魅力です。学生が外国語の学びを通して、言語の運用力を強化し、異文化の理解を深めて、その経験と知識を専門教育科目の履修に生かすことを目的にしています。 外国語科目8つの言語の中でも、「英語」はほとんどの学部学科の中で必修科目に設定されており、1年次から履修します。1年次では、3種類の目的別クラスをすべて受講。2年次では、自分の目的に合ったクラスを1つ選択する「目的別クラス選択制」が導入されています。福岡市の西部地区に位置する五大学連携事業の一環として、各大学の授業を相互に開放し、単位を認定する単位互換科目を設けています。単位互換科目生涯を通じて役に立つ健康・保健教育が行われます。若干の講義を含む実技形式としての「生涯スポーツ演習」と健康体力づくりの理論的学習のみならず、スポーツ文化や地域スポーツ・生涯スポーツなどを学ぶ講義「生涯スポーツ論」があります。保健体育科目総合大学ならではの多彩な共通教育科目を通して幅広い教養を身に付け、社会的良識と幅広い視野を持つ品格のある人材へ基礎的・応用的英語力を、「目的別クラス」を通して総合的に身に付ける英語共通教育科目※1 前期に「検定対策英語」を履修した学生は後期に「インタラクティヴ英語」を、前期に 「インタラクティヴ英語」を履修した学生は後期に「検定対策英語」を履修します。 ※2 履修年次が違う学部・学科もあります。  ※3 海外研修先は「GE海外研修」(p.128)を参照してください。インターミディエイト・イングリッシュフレッシュマン・イングリッシュ1年次2年次※2※ 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、スペイン語、ロシア語、日本語(学部留学生対象)テストの結果と本人の希望により、2年次からは受講するクラスを1種類に決定します。目的別クラス分けプレイスメント・テストTOEICFukuoka University Guide 2018021

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