福岡大学 大学案内2018
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モニタリングシステム全てのPC教室やオープン端末室の空き状況は、1つのモニタで確認できます。協働学修教室電子黒板などを活用し、表現力や対話力を高める学習方法(アクティブ・ラーニング)の実践が可能です。また、タブレット端末を教室内で持ち歩きながら活用でき、活発な学びの実現を支援します。ネットワークシステム学生に開放された、学習や研究に役立つ心強いシステム。キャンパスのどこからでもインターネットを活用して情報にアクセスでき、さまざまなサービスを利用できます。学内には20カ所のPC教室、11カ所のオープン端末室・コーナーがあり、デスクトップPC、ノートPC、タブレットPCを備えています。教育研究施設等 情報基盤センター学びを支える最新のネットワークオンデマンドプリンタシステム印刷指示したものは、学内34カ所に設置した、どのプリンタからでも取り出せます。A4モノクロ両面印刷が年間350枚まで無料です。パソコン環境学内約1,500台のパソコンは、全て同じソフトウエアを利用できます。また、どのパソコンからでも自分の保存したファイルを利用できます。各種サーバ情報基盤センターのマシン室には、大容量のファイルサーバをはじめとするサーバ群が設置されています。特に重要なサーバは監視を強化することで、継続的かつ安定したサービスを利用者へ提供します。A0/B0カラープリンタA3よりも大きな紙に印刷する時は、文系センター棟オープン端末室に設置しているA0/B0カラープリンタを利用してください。多彩なOSWindowsやLinuxだけでなく文系センター棟PC教室DではMacOSも利用できます。PC教室便利なシステム超高速LANでキャンパスネットワークを構築本学のキャンパスLANと教育研究システムは、FUTUREという愛称で呼ばれています。FUTUREは、“Fukuoka University Telecommunication Utilities for Research and Education”の略称で、その名のとおり、学生や教職員のための未来志向の高度な通信網と情報システム環境を備えています。BEST CHOICE 2018162

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