福岡大学 大学案内2018
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大学院Webページhttp://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu820/home1/法学研究科 法学研究科は、法学や政治学に関する高度な専門知識と能力を備えた人材の養成を目的とし、一般入学試験、社会人入学試験、外国人留学生入学試験などにより多様な志願者を受け入れています。 法学研究科は、公法専攻と民刑事法専攻により構成されており、それぞれの専攻に応じたカリキュラムを提供しています。少人数による対話形式で講義と演習が行われており、受講者のニーズに応じた教育と研究により、研究者、公務員、司法書士、税理士、社労士などの資格取得者として社会に貢献できる人材を送り出しています。 博士課程前期の社会人に対しては、夜間でも講義を受講できるように対応しています。公法専攻[博士課程 前期・後期] 憲法、行政法、国際法、税法、経済法、法社会学、法制史、法専門職論講義、政治学、政治学史などの講義・研究が、公法専攻の博士課程前期の主要科目であり、そのほかに特修科目があり、主要科目についてはすべて専任教員が担当しています。主要科目の1科目を専修科目として選択し、専修科目担当の教授を指導教授として学位論文の作成など研究一般について指導しています。博士課程後期では、憲法、行政法、国際法、法社会学、法制史、政治学・政治学史の特別研究・特別講義演習を開講しています。民刑事法専攻[博士課程 前期・後期] 民法、商法、民事訴訟法、刑事法、刑事訴訟法、労働法、社会保障法、国際私法、知的財産法、アジア企業法などの講義・研究が博士課程前期の主要科目であり、そのほかに特修科目があり、主要科目についてはすべて専任教員が担当しています。主要科目の1科目を専修科目として選択し、専修科目担当の教授を指導教授として学位論文の作成など研究一般について指導しています。博士課程後期では、民法、商法、刑事法、国際私法の特別研究・特別講義演習を開講しています。経済学研究科 経済学研究科は、経済学の高度な専門的知識を備えて社会の発展に貢献できるプロフェッショナル、国際的に活躍するエキスパートの育成を目的としています。経済学専攻[博士課程 前期・後期] 前期は、ミクロ経済学、理論経済学、応用マクロ経済学、経済動学、経済学史、金融論、経済史Ⅰ(東洋)、経済史Ⅱ(西洋)、経済史Ⅲ(日本)、社会思想史、経済政策理論、産業組織論、国際貿易理論、米中日の現代経済分析、経済発展論、社会経済学、証券経済論、財政学、租税論、公共経済学、社会的選択理論、経済数学、計量経済学、応用計量経済学、経済時系列分析、統計学、経済統計論、社会工学、所得再分配論、都市情報論、都市モデル解析、都市システム解析、オペレーションズ・リサーチ、ゲーム理論、協力ゲーム理論、地域経営論、アジア経済文化相関論などの専任教員による授業科目および非常勤講師による特設講義から構成されています。 後期には、経済学史、社会工学、都市モデル解析、都市システム解析、オペレーションズ・リサーチ、ゲーム理論、社会経済学、経済数学、経済時系列分析、米中日の現代経済分析などの科目を開設しています。商学研究科 商学研究科は現代社会をリードし、新社会を創造する高い学識と卓越した能力を持つ人材の育成を目的に、積極的で多様な動機を持つ学生を受け入れ、ニーズに応じたカリキュラムを提供しています。商学専攻[博士課程 前期・後期] 前期には商学研究コースと経営学研究コースがあり、修了者には商学または経営学の修士号が授与されます。後期も含めて、研究者や教育者のみならず、税理士や公認会計士など、実社会で活躍するスペシャリストの養成にも注力しており、社会人のための夜間開講も行っています。院生はおおむねマンツーマンのきめ細かな研究指導と豊富な図書や設備の下で、自らの研究を深めることができます。目的が明確かつ向学心旺盛な学生、留学生、社会人の志に応えます。Fukuoka University Guide 2018117

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