福岡大学 大学案内2018
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科目Pick Up!VOICECHECK4年間の流れ将来は国際レベルでの活躍を目指すトップアスリートやプロ選手へスポーツの指導者や研究者へ1年次自分の競技種目から他の種目にも視野を広げ、スポーツ全般に関する基礎理論とコーチング理論を修得する。2年次1年次で修得した理論をベースに、トレーニングやコーチングを主としたスポーツ科学について実践的に学ぶ。3年次スポーツ科学の研究を意識し、専門とする競技の実践(選手活動)と高度な理論学習の双方から取り組む。4年次これまでの競技実践や理論学習をベースに「卒業研究論文」をまとめ、4年間の集大成とする。スポーツ科学部スポーツ科学科専門教育科目カリキュラム科目の詳細(2017年度入学生適用) ●必修科目 ○選択必修科目 △選択科目福岡大学 シラバス検索※A群=アスリート・コーチコース推奨科目群 B群=トレーナーコース推奨科目群 C群=保健体育教員コース推奨科目群 D群=生涯スポーツ教育コース推奨科目群 E群=コース共通科目群○バレーボールⅠ○バスケットボールⅠ○ハンドボールⅠ○サッカーⅠ○柔道Ⅰ○剣道Ⅰ○ラグビーⅠ○スキー○キャンプ○アクアスポーツ○スケート○陸上競技Ⅱ○体つくり運動Ⅱ○器械運動Ⅱ○水泳Ⅱ○柔道Ⅱ○剣道Ⅱ○ラグビーⅡ○サッカーⅡ○ハンドボールⅡ○バレーボールⅡ○バスケットボールⅡ○卓球○ゴルフ○テニス○バドミントン○レスリング△メンタルマネジメント△メンタルマネジメント△スポーツ方法学△解剖生理学△体力学△スポーツマッサージ△スポーツトレーニング概論△スポーツ方法学△解剖生理学△体力学△テーピング理論及び実習△ウェイトトレーニング演習△生涯スポーツ論△ピークパフォーマンス演習Ⅰ△発育発達老化△スポーツ内科学△ピークパフォーマンス演習Ⅱ△トップアスリートコーチ論△コーチ法実習△スポーツトレーナー実習△アスレチックリハビリテーション△スポーツ測定評価△コーチ法演習△スポーツ栄養学△スポーツ測定評価△スポーツトレーナー概論△身体コンディショニング論△スポーツ栄養学△スポーツ経営管理学△スポーツ情報処理実習△スポーツ内科学△スポーツ産業論△スポーツマーケティング論△社会調査実習△コーチ哲学△スポーツメディア論△スポーツバイオメカニクス 及び運動学実験△スポーツ心理学実験△アダブテッドスポーツ演習△スポーツコミュニケーション論△レジャー・レクリエーション総論△野外教育概論△団体指導△スポーツ統計学△スポーツ生理学実験△球技論△柔道論△剣道論△陸上競技論△ダンス論△水泳論△体つくり・器械運動論△基礎防災学△スポーツ行政論A群B群C群D群E群△スポーツ情報処理実習△スポーツ運動学△保健体育教職演習Ⅱ△スポーツ史△スポーツ方法学△ダンス△体力学△保健体育科教育法Ⅰ,Ⅱ△発育発達老化△保健体育科教育法Ⅲ△学校保健△公衆衛生学(含衛生学)△教職事前実習△保健体育教職演習Ⅰ△学校体育経営管理学△保健教材演習△保健体育科教育法ⅣPickUp!PickUp!専門教育科目1年次2年次3年次4年次●スポーツ生理学●スポーツバイオメカニクス●スポーツ整形外科学●スポーツ社会学●水泳Ⅰ●ステップアップセミナー●スポーツ心理学●スポーツ哲学●コーチ学総論●陸上競技Ⅰ●体つくり運動Ⅰ●器械運動Ⅰ●フレッシュマンセミナーⅠ,Ⅱ●スポーツ科学演習●卒業研究論文 スポーツトレーニングは、身体の適応性を利用し、意志力や知的理解力をも含めた人間のスポーツ能力を総合的に強化し、発達させる過程です。トレーニングを実践できる能力を身に付けるための理論や方法を学びます。スポーツトレーニング概論 トップアスリートまたはトップコーチとして成果・結果を残していくための心構え、トレーニングやコンディショニングの方法について、外部講師を含む国内外のトップアスリート、コーチから学びます。ピークパフォーマンス演習Ⅰ主な就職・進路先My schedule(3年次前期)MON9:0010:4013:0014:4016:20WED教育相談スポーツ整形外科学倫理学Aスポーツ科学演習TUE教育制度論陸上競技Ⅱ教育方法論スポーツマーケティング論中国文学AFRIインターミディエイト・イングリッシュⅢ公衆衛生学水泳ⅡテニスTHU学校保健特別活動論教育心理学スポーツバイオメカニクス及び運動学実験共通教育…p.21 各種課程…p.122 インターナショナルプログラム…p.124 キャリア形成支援(就職・資格取得)…p.146 就職データ…p.156 入試情報…p.173競技生活に役立つ実践的な科目が多い学科で東京オリンピックを目指し、学業と競技を両立スポーツ科学部スポーツ科学科 4年次生太田 亜矢さん福岡県 鞍手竜徳高校出身 私の専門種目は砲丸投げで、元日本記録保持者の先生がいる本学に進みました。スポーツ科学部にはさらに上のレベルを目指すさまざまな種目のアスリートがいて、皆の頑張る姿を見ると、私のモチベーションも上がります。本学科は実践的な科目が多く、体の使い方やストレッチを学ぶ「体つくり運動」、けがをした時の対処法を学ぶ「テーピング理論及び実習」など、競技生活に役立っています。3年次のゼミでは、自分の体の動きを連続写真から分析し、体が開くタイミングなどを外国人選手と比較しながら、良い点・悪い点をまとめました。そうした学びが、記録更新に結び付いていると思います。また、指導者になる上で必要なことを学べるのも魅力です。私は選手を引退したら教師になりたいと考えており、教職課程も履修しています。「コーチ学総論」では選手への声の掛け方などを学び、将来役立つと感じました。卒業後は実業団で競技を続け、2020年の東京オリンピック出場を目指します。建設 4.9%大学院・他大学進学 4.4%金融・保険 6.6%情報通信 2.2%公務 9.3%製造 2.7%運輸・郵便 4.4%医療・福祉 0.5%不動産・物品賃貸 4.9%その他 0.5%卸売・小売15.8%教育・学習支援18.0%サービス25.8%Fukuoka University Guide 2018113

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