東日本災害ボランティア「福岡大学派遣隊」104人、被災地から帰福

8月21日(日)から8月25日(木)までの5日間、被災地に赴いた「福岡大学派遣隊」が8月25日(木)夜、全員無事に福岡へ帰ってきました。派遣隊の労をねぎらい、福岡空港では大和副学長をはじめ、本学関係者が派遣隊を出迎えました。

派遣隊は8月21日(日)早朝に福岡を出発し、22日(月)、23日(火)、24日(水)、25日(木)の4日間、岩手県(陸前高田市)、宮城県(気仙沼大島、石巻市、南三陸町)でボランティア活動(被災家屋内の清掃、瓦礫の撤去、除草作業)に取り組みました。また、24日(水)には、現地の石巻専修大学の学生との交流も行いました。

派遣隊の学生たちは、今回の活動を通じて多くのことを学び、未だに瓦礫の山積する現地で被災者の方々の話を直接うかがうことができました。このボランティア経験で感じたことや、受けとめた想いを他の在学生に伝えていく予定です。早速、9月21日(水)16時30分から報告会を本学60周年記念館3階ヘリオスホールで開催しますので、多くの学生の参加を期待します。

被災地の復興を心から願うとともに、このたびの派遣隊の活動を支えてくださった皆さまにお礼申し上げます。


「福岡大学派遣隊」が全員無事に福岡に帰ってきました(上)

被災地での活動の様子(下)