東日本大震災から半年の今、 "伝えたい" ボランティア活動で感じたこと、受けとめたこの想い

- 9月21日(水)16時30分から、東日本災害ボランティア「福岡大学派遣隊」報告会 -

福岡大学は、東日本災害ボランティア「福岡大学派遣隊」を結成し、8月21日(日)から25日(木)までの5日間、総勢104人(学生93人、教職員10人、本学OBの消防士1人)を被災地である岩手・宮城の両県に派遣しました。

6月から6回にわたる事前研修を経て被災地に赴いた派遣隊の学生たちは、被災家屋内の清掃、瓦礫の撤去、除草作業などのボランティア活動に励む傍ら、未だに瓦礫の山積する被災地の方々の話を直接うかがうことができました。また、24日(水)には現地の石巻専修大学の学生と意見交換を行い、交流も深めました。

ついては、被災地でのボランティア活動で感じたこと、受けとめた想いを伝えたく、下記のとおり、学生の企画・運営による東日本災害ボランティア「福岡大学派遣隊」報告会を開催いたします。

 

 

■報告会

日   時
9月21日(水) 16時30分から(1時間程度)
場   所
福岡大学60周年記念館3階ヘリオスホール(福岡市城南区七隈八丁目19番1号)
キャンパスマップはこちら
プログラム概要(一部変更になる場合があります)
①開会(出席者全員で黙祷)
②VTR放映(現地での活動の様子を映像で紹介)
③派遣隊活動報告(活動地域別に3班から報告)
④学長からねぎらいの言葉
⑤感謝状授与(活動に同行していただいた消防士へ授与)
⑥閉会

【お問い合わせ先】

福岡大学 学生課

電話:092-871-6631(代)