東日本災害ボランティア「第2次福岡大学派遣隊」112人、被災地から帰福

8月20日(月)から24日(金)までの5日間、昨年に引き続き被災地(宮城県)でのボランティア活動を終えた東日本災害ボランティア「第2次福岡大学派遣隊」の隊員112人(学生102人、教職員10人)が、8月24日(金)夕方に帰福しました。

派遣隊は8月20日(月)朝に福岡を出発し、宮城県(南三陸町、気仙沼市)で被災家屋のガレキの撤去、お年寄りや子どもたちとの交流などを行いました。

今回の活動を通して、派遣隊の学生たちは多くのことを学び、被災地の方々の生の声を聞くことができました。この経験を通して感じたことや被災地の現状と向かい合い抱いた想いを、今後たくさんの在学生に伝えていく予定です。

被災地の復興を心から願うとともに、派遣隊の活動を支えてくださった多くの皆さまに心から感謝いたします。


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