ホーム研究福岡大学の研究 > 文部科学省平成28年度新学術領域「先端モデル動物支援プラットフォーム」に福岡大学てんかん分子病態研究所のプロジェクトが採択

福岡大学の研究

文部科学省平成28年度新学術領域「先端モデル動物支援プラットフォーム」に福岡大学てんかん分子病態研究所のプロジェクトが採択

2016.11.08

文部科学省が行う学術支援基盤形成事業「先端モデル動物支援プラットフォーム」(平成28年度新学術領域研究)に、本学てんかん分子病態研究所(代表者:廣瀨伸一医学部教授)の研究が採択されました。

先端モデル動物支援プラットフォームは「複数の施設や設備を組み合わせることにより、先端性又は学術的価値を有し、幅広い研究分野・領域の研究者への設備の共用、技術支援を行う」というものです。これに採択されることにより、中核機関(東大医科研)ならびに連携機関の施設・設備や、それぞれの機関が持つ高度に専門的で先進的な技術を組み合わせて実施される、先端的で学術的価値の高いモデル動物作製・解析支援や分子プロファイリング支援が実施されます。

今後、てんかん分子病態研究所は、連携機関である熊本大学生命資源研究・支援センター疾患モデル分野の支援を受け、難治性のてんかの遺伝子改変モデル動物の作出を行います。

【研究プロジェクト名】
次世代手法でのノックインラットと人工患者iPS細胞を用いたてんかんの分子治療開発
 
●福岡大学てんかん分子病態研究所のウェブサイトはこちら

他のおすすめコンテンツ

ニュース

2017.09.25

【テレビ放映のお知らせ】ABC朝日放送「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に福岡大学病院内分泌・糖尿病内科の柳瀬敏彦教授が出演します(9/26 19時~)

福岡大学病院内分泌・投票病内科の柳瀬敏彦教授が「名医とつながる!たけしの家庭の医学」(ABC朝日放送)に出演します。 記 【放送日時】 9月26日(火)19時~ ※放送局の都合で変更に...

プレスリリース

2017.09.26

女子大学生に対する性犯罪予防のための広報啓発キャンペーン(9/27)

福岡大学・福岡県警・福岡市が協働実施 学生がキャンパス内で呼び掛け   福岡県警によると、2016年の福岡県における月別の性犯罪発生状況は9月が最多であり、中でも女子大学生の...

教育ニュース

2017.09.19

平成29年司法試験に福岡大学法科大学院修了生5人が合格

9月12日(火)、法務省から平成29年司法試験の合格者発表があり、福岡大学法科大学院の修了生5人が合格しました。 合格した5人は、本法科大学院入学以来、弛まぬ努力と研鑽を積み、厳しい司...