ホーム研究福岡大学の研究 > 糖尿病の膵島移植治療に画期的制御法を開発-副作用のない新規治療法-

福岡大学の研究

糖尿病の膵島移植治療に画期的制御法を開発-副作用のない新規治療法-

2013.06.08

福岡大学(衛藤卓也学長)と理化学研究所(野依良治理事長)は、膵島細胞移植の際におこる拒絶反応に対し、従来のレシピエントの免疫反応を制御する治療とは異なり、移植するドナー膵島を標的にした副作用のない画期的な治療法を開発しました。

福岡大学医学部再生・移植医学(安波洋一教授)と理化学研究所統合生命医科学研究センター免疫制御戦略研究グループ(谷口克グループディレクター)との共同研究による成果です。

●プレスリリースはこちら

   (記者会見の様子)

   20130610-1.jpg  20130610-5.jpg

   20130610-3.jpg  20130610-4.jpg

他のおすすめコンテンツ

ニュース

2016.06.27

【テレビ放映のお知らせ】RKB「世界一の九州が始まる!」に工学部社会デザイン工学科の渡辺亮一教授が出演します(7/3 10時15分~)

福岡大学工学部社会デザイン工学科の渡辺亮一教授が「世界一の九州が始まる!(RKB毎日放送等)に出演します。   【放送日時】     7月3...

ニュース

2014.11.11

第14回「今を生きる教養講演会」を開催しました

10月17日(金)、福大生ステップアッププログラム(FSP)の一環として、第14回「今を生きる教養講演会」を開催しました。 今回は数学者で大道芸人のピーター・フランクル氏を講師にお迎えし...

教育ニュース

2016.06.22

工学部社会デザイン工学科「先輩と語る-大学と社会-」(第2回)を開催しました

5月25日(水)、福大生ステップアッププログラム(FSP)の一環として、本年度2回目となる工学部社会デザイン工学科主催「先輩と語る-大学と社会-」を開催しました(3年次生前期キャリアデザ...