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ホーム研究支援・教育研究施設等>付置研究所

更新日:平成23年 1月20日

研究支援・教育研究施設等



付置研究所


  • 資源循環・環境制御システム研究所
  • 都市空間情報行動研究所(FQBIC)
  • 高機能物質研究所
  • てんかん分子病態研究センター
  • 先端分子医学研究センター(FCAM)
  • 身体活動研究所(FUIPA)
  • 環境科学技術研究所



  • 資源循環・環境制御システム研究所

    資源循環・環境制御システム研究所イメージ  平成9年に文部科学省の学術フロンティア推進事業および北九州市のエコタウン事業の支援を受け設立。廃棄物の無害化やリサイクルによる減量化の研究を行っています。
     二期目では、「次世代型最終処分場技術」と「環境汚染物質の無害化および廃棄物の再資源化技術」を共同研究プロジェクトとして、実用化技術の創出に努めてきました。
     次のステップに向けて負の遺産の回避、修復や未利用資源の活用に関する研究を主体とした、総合的な環境研究所への展開を目指しています。

    資源循環・環境制御システム研究所個別サイト新規ウィンドウで開きます

    都市空間情報行動研究所(FQBIC)

     平成12年に文部科学省の学術フロンティア推進事業の一つとして設立。
     現在、2つのプロジェクトが進行中です。1つは、上海・同済大学などの海外有力大学と連携し、アジアでさまざまな消費者行動調査を展開する「都市商業システムの国際比較研究」。もう1つは、消費者行動解析で得られた知見や行動ルールをもとに、楽しいまち歩きを提案するナビゲーションの開発を目指す、「知的パーソナルナビゲーションシステムの開発と展開」です。研究所では、研究成果をまちづくりへの提言につなげ、より一層の地域への貢献を目指しています。

    都市空間情報行動研究所(FQBIC)個別サイト新規ウィンドウで開きます
    都市空間情報行動研究所(FQBIC)イメージ

    高機能物質研究所

    高機能物質研究所イメージ  平成12年に文部科学省のハイテク・リサーチセンター整備事業として設置選定を受け設立。国内外からの研究者も参加し、新しい機能を持った物質の研究・開発を行い、大きな注目を集めてきました。
     本研究所は3期目に入り、研究プロジェクトの社会貢献を一層明確化するため、“予防薬学研究部門”と“階層生命科学部門”に分けて運営することになりました。前者は薬学部を中心としたスタッフにより、主として、がん、免疫、炎症を対象とした高機能性食品の新規開発を目指します。後者は理学部を中心としたスタッフにより、“予防薬学研究部門”の研究を基礎支えする役割を兼ねながら、生き物では高度な機能発現が階層性を基盤として可能になっていることに注目して、各階層での現象と各階層間の関係を解明し、階層間関係の基本的な特徴の抽出を目指して研究を進めます。

    高機能物質研究所個別サイト新規ウィンドウで開きます

    てんかん分子病態研究センター

     平成18年度に文部科学省のハイテク・リサーチ・センター整備事業として選定を受け設立。医学部、薬学部、理学部が協力して学際的なてんかんの分子病態の研究を行っています。てんかんは突然の発作を症状とする、紀元前から知られている日本人に比較的多い神経疾患です。しかしながら、その原因は全くと言ってよいほど不明でした。本センターでは、最近明らかになってきたてんかんでのイオンチャンネルの遺伝子異常を解析しています。また、ヒトてんかんで発見された遺伝子異常を導入した動物を作出しています。この動物はヒトてんかんと酷似したてんかん発作をきたし、今後の分子病態研究への応用が期待されています。すでに、この動物を使ったてんかんの新しい治療の開発が始まっています。

    てんかん分子病態研究センター個別サイト新規ウィンドウで開きます
    てんかん分子病態研究センターイメージ写真

    先端分子医学研究センター(FCAM)

    先端分子医学研究センターイメージ写真  平成20年に文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として設置選定を受け設立。癌、糖尿病・肥満・循環器疾患を中心とした生活習慣病、および免疫関連疾患・感染症の3つの多因子疾患群を対象として、ゲノム、分子、細胞、個体レベルでの研究による病因・病態の解明とその理解に立脚した分子標的療法を中心とした先駆的治療法・予防法開発のための研究を推進させています。

    先端分子医学研究センター個別サイト新規ウィンドウで開きます

    身体活動研究所(FUIPA)

     平成20年度に文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として設立選定を受け設立。スポーツ科学部、薬学部、医学部ならびに大学病院の研究者が中心となり、国内外の研究機関と連携し、「身体活動の健康科学」に関する総合的研究を推進する研究拠点を形成しつつあります。特に、生活習慣病の予防・治療、介護予防、抗加齢に効果的な運動プログラムの開発と運動習慣形成を支援するシステムの構築を目指しています。 身体活動研究所イメージ写真

    環境科学技術研究所

    環境科学技術研究所イメージ  平成12年に環境科学技術に関して、特に大気や水中の有害物質の処理操作や処理装置を開発研究する目的で設立。企業や官庁が費用を負担し、施設とノウハウの提供を大学が受け持つ、産学官の連携のもとに運営されています。環境に関わるさまざまなテーマに取り組んでおり、すでに多くの特許を取得。今後もオリジナルな情報の発信が期待されます。
     本研究所の成果を活用し、チタニア総合科学技術LLPが大学発ベンチャー事業組合として設立されました。平成20年3月にはGLOBE2008国際環境展示会(バンクーバー)に出展しました。
    研究の一例
    ・農薬等有害物質分解技術の開発
    ・水処理研究―福岡大学環境未来オフィスと共同で「Aqua Green Project」の推進

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