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更新日:平成20年 1月 7日

研究支援・教育研究施設等



総合情報処理センター

FUTURE-未来を視野に入れた、学生や研究者のための高度通信網

超高速LANでキャンパスネットワークを構築

 本学のキャンパスLANは、FUTUREという愛称で呼ばれています。FUTUREは、Fukuoka University Telecommunication Utilities for Research and Educationの略称ですが、その名のとおり、学生や研究者のための未来志向の高度な通信網です。

スター型構成のネットワークシステム

 本学では、教育用のパソコン群を含め約5,000台のパソコンやワークステーションが学内ネットワークに接続されており、先進のマルチメディア環境を整備して教育・研究の充実を図っています。全学の広域的なコンピュータ・ネットワーク網が完成しているため、センターPC教室では出席管理やレポート収集をはじめ、講義を支援するデジタル教材の発信など、多くの便利な支援機能を提供しています。
 また、総合情報処理センターには、高速演算サーバを導入。あわせて大容量のファイルサーバおよび情報処理教育のための多くのパソコンを設置しています。これらのパソコンにはWindows系OSを採用。さらに、マルチブート方式によってUNIX系OSのLinuxも使えるようにして、多様な教育ニーズに対応しています。

PC教室学生に開放された、学習や研究に心強いシステム。

総合情報処理センターイメージ  センターの各PC教室では、多様なソフトウェアの利用ができ、すべてのパソコンはインターネットを通じて世界中にアクセス可能です。一部のパソコンには英語および中国語のソフトウェアを導入し、留学生が容易に利用できる環境も整っています。

教育環境を変えたマルチメディア 世界を結ぶインターネット

 本学では最新鋭の学内ネットワークをもち、文部科学省の運営する「学術情報ネットワーク」や商用のスーパーOCNなどを経由して世界中の大学や企業と接続しています。インターネットを使えば、さまざまな学術情報や企業の求人情報などをいながらにして手にすることができます。本学では多種多様のコンピュータと高度な通信ネットワークにより「マルチメディア」環境を学生のみなさんに提供しています。さらなる発展を企図し、未来を見据えた先進のマルチメディア環境を創造していきます。 総合情報処理センターイメージ

オープン端末室

 学生が自由に利用できるオープン端末室を学内8ケ所に開設し、それぞれにパソコンやプリンタを設置。さらにノートPC等を学内LANへ接続するための情報コンセントを全学に約2,100口設置しています。
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