福岡大学 大学案内2018
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薬学部 薬学科4年次生宮崎県 出身井上 礼通さん福島高校卒業人文学部 英語学科3年次生熊本県 出身荒井 智子さん済々黌高校卒業海外研修や海外インターンシップなどキャンパスには夢に近づく環境がある幼い頃から英語が大好きで、迷わず英語学科に進学。ネーティブの先生による実践的な授業がとても面白いです。私は先生が言う“Knowledge is power”という言葉をいつも心に留めて、小さなことにも好奇心を持って行動するようにしています。キャンパスではEnglish Plazaを利用してネーティブの先生や留学生と会話するのを日課にし、1年次は国際センターの海外研修プログラムでアメリカへ、2年次には就職・進路支援センターが行う海外インターンシップでベトナムへ行きました。学外ではスピーチコンテストに参加したり、国際交流団体のスタッフを経験。福岡市は国際的な活動を行うNPOやイベントが多く、国際交流の場がたくさんあります。そうした情報は、先生や先輩に教えてもらいました。さまざまな人との出会いがある本学だからこそ、得られたチャンスだと思います。将来は高校教員を目指しているので、グローバルな教育ができるようもっと成長したいです。約1カ月間の海外研修は思い出がいっぱい。特にホストマザーが連れて行ってくれた、ホームレスの人への奉仕活動は貴重な経験になりました。活動メンバーの、誰にでも家族のように接する優しさに感動しました。アメリカでのホームステイMY MEMORY福岡での一人暮らし、学業、クラブ活動全ての経験が将来につながっていく初めてキャンパスを訪れた時、規模の大きさに圧倒されました。環境の違いに「大丈夫かな」と不安になりましたが、本学周辺は緑も多くて住みやすい場所。また薬学部は1年次から少人数授業があり、薬剤師という同じ志を持つ友人がすぐにできました。大学生活にも慣れ、2年次からは趣味の将棋部に入部し、週2回の活動に参加。他学部生と将棋を打つと、例えば何手先も読むことに長けた戦略家の友人は経済学部生だったり、個性が見えて面白いです。学生が多い本学では、さまざまな考え方や物の見方に触れる機会があります。勉強に集中できる図書館などキャンパスの設備も充実。一人暮らしの食生活は夜も開いている学食や、周辺の飲食店へ友人と出掛けています。将来の目標は患者さんと信頼関係を築ける、コミュニケーション力のある薬剤師です。薬学部の学びと多くの人との交流が、目標に近づいている自信につながっています。ランチタイムは第二食堂をよく利用します。中でも担々麺が大好きで、毎日でも食べたくなるおいしさです。夕食は21時30分まで開いている第一食堂の定食で決まり。栄養バランスも考えられています。学食MY FAVORITEBEST CHOICE 2018030

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