福岡大学 大学案内2018
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応援団の活動を通して積極的な自分に成長多くの人と出会い、充実した大学生活に幅広い世界に触れたい、自立したいという思いから、大学進学で沖縄を離れることを決めました。「九州内に」という両親の希望もあって、大好きな数学が学べる福岡大学へ。最初は見るもの全てが新鮮で、これから始まる新しい生活にワクワクする一方、知り合いが誰もいない状況に不安もありました。ですが、そんな不安は寮に入ったことですぐに打ち消されました。友だちができただけでなく、後に一番大きな存在となる応援団に出会うことができたのです。寮の先輩に誘われて初めて見た演舞はかっこ良く、人を一生懸命に応援する姿に感動して入団を決意しました。応援団独自のルールや礼儀作法、ハードな練習に戸惑うこともありましたが、先輩方が熱意を持って指導してくれたおかげで少しずつ精神面も成長できたと思います。私たち応援団は体育系クラブだけではなく、企業や地域の方々を応援する活動にも参加しているため、学内外で多くの人と知り合うことができるのも魅力です。応援団は自分のためではなく、誰かのために熱くなるもの。だからこそ、少しでも人の力になれるよう、応援する自分たちも一生懸命に頑張る存在でいたいと思っています。「ありがとう」と言われると本当にうれしくて、それがまた力になります。高校生の頃の自分からは想像もできないことですが、大学生活を通して自信を持って積極的に行動できるようになりました。応援団長としてリードする立場になって初めて、先輩たちの思いに気付くこともあります。後輩が迷っている時には「できる、できないではなく、やるか、やらないか。やらないと何も始まらない」と話しています。数学の勉強も頑張っています。教職課程を履修しているため授業は多いですが、塾講師のアルバイトをしたり、友だちと食事に行ったりと、朝から夜まで充実した毎日です。私は大学生の今しかできないことをたくさん経験したいと思い、興味を持ったことにチャレンジしてきました。2万人の学生がワンキャンパスで学ぶ福岡大学には、いろいろな出会いや成長するきっかけがあります。理学部 応用数学科4年次生沖縄県 出身仲里 脩平さん知念高校卒業西日本最大級の規模を誇り、地域の方々もたくさん来場されます。展示会や模擬店など多くのイベントが企画され、毎年とても盛り上がります。応援団も気合いを入れて、ステージで演舞を披露します。七隈祭(学園祭)MY MEMORYBEST CHOICE 2018028在学生の声Fukuoka University

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