福岡大学 大学案内2018
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特待生制度、給費奨学金、貸与奨学金の採用者は合わせて約860人で、全国でも有数の規模となっています。緊急(大学が「緊急」と認めた場合に限ります)に経済的な援助を必要としたときに少額を無利子で貸し付ける制度です。就職活動、急病その他不測の事態により、当座の出費に窮迫した場合などに利用できます。1口5千円、最高6口3万円まで借りることができます。ただし、3カ月以内に返還しなければなりません。※いかなる場合も保護者の承認が必要です。学生少額緊急貸付福岡大学独自の奨学制度人物・学業成績ともに優秀でありながら、経済的な理由で学業継続に支障をきたすおそれのある学生を援助し、優れた人材育成を目的とする制度です。給付2年次以上(学部)福岡大学給費奨学金(一号)4月中旬●文系30万円 (商二部は15万円)●理系50万円●単年度採用なし198人課外教育活動において、極めて特異な能力を有し、かつ、優れた業績を示した者を育成する制度です。給付全学年(学部)福岡大学給費奨学金(二号)12月●60万円以内●単年度採用なし4人修学の意欲および能力があるにもかかわらず、経済的に修学困難な学生を援助する制度です。給付全学年(学部)福岡大学学生サポート募金給費奨学金5月と10月●30万円●単年度採用なし10人本学が提携する金融機関の教育ローンを借りている者に、在籍期間中の利子相当額の全部または一部を給付する制度です。給付全学年(学部)福岡大学利子補給奨学金12月下旬●医学部医学科を除く 学部・学科 5万円以内 ●医学部医学科 10万円以内なし34人学部卒業見込みの原級歴のない最終学年次生であり、卒業単位まで20単位未満の学生に貸与する制度です。貸与(無利子)最終学年次(学部)福岡大学有信会奨学金(貸与)4月中旬●50万円●期間:1年間卒業後10年以内で返還5人人物・学業成績ともに優秀でありながら、経済的な理由で学業継続に支障をきたすおそれのある学生を援助し、優れた人材育成を目的とする制度です。貸与(無利子)全学年(学部)福岡大学奨学金(貸与)4月中旬●64万円を限度●単年度採用卒業後10年以内で返還155人家計支持者の失職、死亡その他の理由により家計が急変し、修学が困難になった場合の緊急の貸与制度です。貸与(無利子)全学年(学部)福岡大学奨学金(緊急貸与)随時出願可能●64万円を限度●単年度採用卒業後10年以内で返還0人奨学制度の種別支給形態趣旨および資格対象年次出願時期給付・貸与内容返還義務の有無2016年度採用実績その他の奨学制度特に優れた学生で経済的理由により著しく修学に困難がある者。別に定める貸与基準(学力・家計・人物・健康)を満たすことが必要。自宅通学者は月額3万円または5万4千円。自宅外通学者は月額3万円、5万4千円、または6万4千円。貸与開始:4月貸与期間:標準修業年限を限度(薬学部および医学部医学科は6年、その他の学部・学科は4年)貸与(無利子)日本学生支援機構「第一種奨学金(無利息)」4月中旬あり194人家計支持者の失職、死亡その他の理由によって家計が急変し修学が困難になった場合の緊急の貸与制度です。貸与額は第一種奨学金と同じ。貸与開始:12カ月以内で家計急変の生じた月まで遡及可能。貸与期間:第一種奨学金に準じる。貸与(無利子)日本学生支援機構奨学金(緊急)随時出願可能あり4人家計支持者の失職、死亡その他の理由によって家計が急変し修学が困難になった場合の緊急の貸与制度です。貸与額は第二種奨学金と同じ。貸与開始:12カ月以内で家計急変の生じた月まで遡及可能。貸与期間:第一種奨学金に準じる。貸与(有利子)日本学生支援機構奨学金(応急)随時出願可能あり9人地方自治体や民間育英団体による奨学制度です。詳しくは学生課にお問い合わせください。給付・貸与あり各種育英会・奨学団体奨学金(給費・貸与)ーーー44人優れた学生で経済的理由により著しく修学に困難がある者。別に定める貸与基準(第一種奨学金より緩やか)を満たすことが必要。月額3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択。月額12万円を選択した場合に限り、医学部医学科生は4万円、薬学部生は2万円の増額を希望することができます。貸与開始:4月~9月の希望月貸与期間:第一種奨学金に準じる。貸与(有利子)日本学生支援機構「第二種奨学金(利息付)」4月中旬あり307人奨学制度の種別支給形態趣旨および資格出願時期給付・貸与内容返還義務の有無2016年度採用実績Fukuoka University Guide 2018145

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