福岡大学 大学案内2018
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大学での学び方の基礎を分かりやすく説明した入門書『福大生のための学習ナビ』Pick Up! 『福大生のための学習ナビ』は、福岡大学の新入生に対して配られるもので、大学生活で戸惑うことのないように、また、大学での「学習」をナビゲートする目的で作られています。学習方法や定期試験に対するアドバイスはもちろんのこと、大学生としての基本姿勢や心構え、在学生から新入生へのメッセージなどが掲載されています。新入生が抱える不安を取り除いてくれる必読書が、『学習ナビ』です。未来の自分を想像し、学生生活を有意義にする先輩と語る-大学と社会- Pick Up! 大学での学びや経験がいかに人生にとって大切なものであるかを、本学を卒業した先輩たちが、自身の実体験をもとに語り掛け、また、在学生と共に語り合うというプログラムです。学生時代どのように学び、何に打ち込んだのか。そこで学んだ知識や技術、そして経験を社会でどのように生かしているのか。それぞれの世界で今も夢を追い続ける先輩たちに本音で語っていただきます。何かにチャレンジする行動力を身に付ける2016年度 採択プロジェクト楽らくミニササイズ~スポーツの力で健康、体力UPっぷ~学生チャレンジプロジェクトPick Up!今を生きる教養講演会Pick Up! 福岡大学の学生が自主的で自由な発想から企画した独自のプロジェクトを物心両面で支援する制度です。プロジェクトは身近な事からキャンパスライフ、コミュニティ、環境、福祉、文化、学術、政治・経済など、自発的・自主的なものであればジャンルを問いません。プロジェクトを通して、行動力や探究心、創造力を自由闊達に発揮するとともに、社会貢献、地域貢献、学術的貢献等につながる画期的なプロジェクトです。 今を生きる教養講演会では、様々な分野で活躍されている方々の貴重な体験を直接聴くことができ、自分の世界や考え方を広げる絶好の機会です。教養人の話を聴き、自分の視野を広げる 1. 福岡大学で学ぶ基本姿勢 2. 科目と履修計画 3. 共通教育科目の学び方 4. レポートの作成 5. プレゼンテーションの仕方 6. 試験と評価 7. 可能性を広げる大学生活 8. 図書館の活用 9. 情報システムの活用10. 海外研修・留学のすすめ11. 将来を意識した学び方12. 資格取得へのチャレンジ13. 教養をさらに深める本CONTENTS先輩と語る-大学と社会-(経済学部)水谷 修氏第11回 2012年11月19日(夜回り先生)「夜回り先生からのメッセージ ーさらば哀しみのドラッグー」ロバート・キャンベル氏第10回 2012年7月6日(日本文学者)「『生きている』と実感できる日のために ―歴史と自分との接点がどこにあったか、 しばらく考えてみよう― 」田部井 淳子氏第9回 2011年5月31日(登山家)「世界の山々をめざして ―あきらめずに夢を実現させる―」山本 浩氏第12回 2013年12月2日(法政大学 スポーツ健康学部教授)「2020 TOKYO 開催を決めた『伝える力』」東儀 秀樹氏第15回 2015年12月17日(雅楽師)「音楽のちから ~自分の音色を奏でる~」渡辺 陽一氏第16回 2016年5月26日(戦場カメラマン)「世界からのメッセージ ~希望ある明日のために~」ピーター・フランクル氏第14回 2014年10月17日(数学者・大道芸人)「人生を楽しくする方程式」茂木 健一郎氏第13回 2014年5月19日(脳科学者・ソニーコンピュータ サイエンス研究所シニアリサーチャー)「脳を活かして、楽しく創造的な 人生を送る方法」小坂 憲次氏(文部科学大臣:当時)第1回 2006年7月6日「新しい時代を切り拓く君たちへ―人間力の向上にむけて―」林 望氏(作家・書誌学者)第2回 2006年11月24日山根 基世氏(元NHKアナウンス室長)第3回 2007年7月4日「ことばで『私』を育てる」北野 大氏(化学者・ 明治大学理工学部教授)第5回 2008年6月3日「環境問題入門」北城 恪太郎氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問)第6回 2008年11月17日草野 仁氏(TVキャスター)第7回 2009年5月25日「いつもチャレンジ精神で」金田一 秀穂氏(国語学者・ 杏林大学外国語学部教授)第4回 2007年12月18日明石 康氏(元国連事務次長)第8回 2010年9月29日Webページhttp://www.fukuoka-u.ac.jp/fsp/index.html「知性の磨きかた」「これからの社会で求められる人材」「心地よい日本語」「国際社会で働くということ」Fukuoka University Guide 2018131

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