福岡大学 大学案内2018
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日本語教員課程社会教育主事課程博物館学芸員課程[人文学部] 国際化が進展し世界各国の日本への関心が高まる中、わが国では日本の伝統的文化と日本語の本質・特色を理解した上で、外国人に日本語を教育する人材がますます求められるようになってきました。この社会的要請に応えるため、本学では、人文学部に日本語教員として適格な人材を養成する日本語教員課程を設けています。この課程を履修し、必要な単位を修得した者には、本学所定の認定証が授与されます。■日本語教員に関する科目[必修科目] ●日本語学概論Ⅰ・Ⅱ●日本語史Ⅰ・Ⅱ●日本語教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ●日本語教授法演習Ⅰ・Ⅱ[選択科目]●日本語学特講Ⅰa・Ⅰb・Ⅱa・Ⅱb・Ⅲa・Ⅲb・       Ⅳa・Ⅳb・Ⅴa・Ⅴb・Ⅵa・Ⅵb●日本文学概論Ⅰ・Ⅱ●日本文学史Ⅰ・Ⅱ●日本の文化と歴史A・B・C・D ●言語学概論 A・B ●英語学概論 A・B ●ドイツ語学概論 A・B ●フランス語学概論 A・B●中国言語文化概説B(言語) ●韓国言語文化概説B(言語) ●社会言語学特講 ●心理言語学特講※2017年度入学生適用 社会教育主事とは、都道府県および市町村の教育委員会に置かれる社会教育の専門的教育職員です。この社会教育主事課程では、学校教育以外で行われる青少年教育、成人教育、高齢者教育などの社会教育を行う人たちへ、専門的かつ技術的な助言と指導を与える専門職員の育成を目的としています。本学では、人文学部の文化学科と教育・臨床心理学科およびスポーツ科学部にこの課程を設けています。社会教育主事の資格を取得するには、社会教育に関する科目の規定単位を修得した後、さらに1年以上の社会教育主事補の業務経験が必要です。■社会教育に関する科目[人文学部 文化学科および教育・臨床心理学科、スポーツ科学部][必修科目]●生涯学習概論 A・B ●社会教育計画 A・B ●社会教育演習 A・B[選択科目]●図書館概論●図書館資料論 ●博物館概論●博物館資料論●博物館教育論 ●スポーツ行政論●スポーツ社会学●生涯スポーツ論●生涯スポーツ実習●野外教育・レクリエーション支援論●団体指導●博物館情報・メディア論●現代メディア論●レクリエーション演習Ⅰ・Ⅱ●野外教育概論●社会調査実習●マス・コミュニケーション論●教育原論●教育心理学●道徳教育論●日本美術史●日本美術論●西洋美術史●西洋美術論 ●社会福祉論●キャリア政策論 ●地域教育デザイン論 ●教育学概論Ⅰ●教育学概論Ⅱ●教育人間学●人間形成論●キャリア教育論●教育システム論 ●発達心理学●ライフサイクル論●教育思想論●教育社会学※2017年度入学生適用 学芸員は、博物館(美術館・歴史資料館・動物園・植物園・水族館など)において、資料の収集や保管、調査研究、展示などを専門的に行います。本学では、人文学部文化学科と歴史学科および理学部に学芸員を養成する課程を設けています。学芸員の資格を取得するためには各学部学科の卒業に要する単位のほかに、博物館に関する科目の規定単位を修得することが必要です。■博物館に関する科目[人文学部 文化学科および歴史学科、理学部][必修科目] ●博物館概論●博物館経営論●博物館資料論●博物館資料保存論●博物館展示論●博物館情報・メディア論●博物館教育論●生涯学習概論A●博物館実習Ⅰ・Ⅱ[選択科目]●歴史学資料論A・B●日本の文化と歴史A・B・C・D●西洋の文化と歴史A・B・C・D●東洋の文化と歴史A・B・C・D●日本美術史 ●日本美術論●西洋美術史 ●西洋美術論●考古学概説A・B●考古学方法論A・B(含、実習)●考古学特講A・B・C・D●文化財学概論A・B●文化人類学特講●社会人類学●文化地理学●都市地理学●科学思想史A・B●地球流体力学●地球物理学 ●地球物理学概論●大気環境物理学A●化学A・B●生物学A・B●生物科学Ⅰ・Ⅱ●地学A・B●地球科学Ⅰ・Ⅱ※2017年度入学生適用BEST CHOICE 2018122

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