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 理学部

 化学科

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概要

「物質化学」と「生命化学」

化学科イメージ写真  新しい機能性物質の可能性を探究する「物質化学」と、分子が織りなす生命のしくみを探究する「生命化学」は、これからの発展に大きな期待が寄せられています。これら2分野を3年次から学んでいきます。  また、最先端の研究装置・設備を利用した実験を通して、物質の構造や性質、変化のしくみを原子・分子レベルで理解し、深い知識を得ることができます。
ここに注目

化学科の学びレポート

リメディアル教育
 専門科目をより深く理解するために高校までの履修内容を復習し、化学の基礎を身につけます。

テュートリアル教育
 新入生3〜5人ごとに担任(テュータ)1人がつき、学習面から生活面まで個別に指導します。

卒業生との就職懇談会
 社会や教育機関の第一線で活躍しているさまざまな職種の本学科卒業生20人程度を毎年講師に招いて、在学生に職業(化学工業、製薬業、環境分析、情報産業、公務員、学校教員など)や大学院進学について話してもらい、就職活動や将来の進路を決定する支援をしています。

国際化時代に対応した実践教育
 文部科学省および福岡大学特色ある教育プログラムとして採択され、韓国蔚山(ウルサン)大學校自然科学大学化学科および化学工学科の学生との国際交流を実施しています。英語での研究発表会や文化交流を通して、国際共通語である英語による科学的表現力や国際感覚を身につけることができます。

少人数での実験と講義
 最先端の装置・設備を利用した、少人数での高いレベルの基礎的実験を数多くおこないます。教員は少人数教育により学生一人ひとりの理解度を把握し、実験から講義まで緻密な指導をおこないます。

卒業論文発表会
 総仕上げは、教員スタッフとの質疑応答によるプレゼンテーション形式で研究の成果を発表する「卒業論文発表会」。説明能力・コミュニケーション能力が身につきます。



ナノサイエンス・インスティテュート
 物理学と化学の両方の考え方を学び、材料や医療、エネルギー、環境などの問題を解決する21世紀の基本となる科学・技術であるといわれるナノサイエンスを推進する人材の育成をめざします。
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