卒業時に大きな自己成長を実感できる、学習環境とチャレンジ機会を提供。
経済学部は創立50周年を迎えました。1959年の設立以来、すでに約41,000人の卒業生を社会に送り出し、その中から多くの有為の人材を輩出している伝統ある学部です。
- 教員、学生をはじめとする経済学部で学ぶ者すべてが、真理の前に互いに対等な一学徒として、共に学び切磋琢磨すること
- 他者の発想に敬意を払い、自立的な動機づけと問題発見に関わり、持続的な学習を実践すること
- 他者の評価を借りるのではなく、自ら考え、自らの考えを検証し、自己自身の評価を形成できる自立的な市民であること
- 自らの考えを社会の中でどのように実践し、社会の発展に寄与できるかに心を砕くこと
こうした指針のもと、「学問の方法」を学ぶことに力点をおいた研究重視の学部教育、あるいは、研究と教育の融合をおこなっています。たとえば伝統的なゼミ・講義とともに、「実務者による講義」や「問題駆動型の講義」、海外留学の機会を多数用意しています。また、CAES(福岡大学先端経済研究センター)を設置しており、このCAESを核に国内外の研究教育機関との連係や研究と教育とのさらなる融合を図るとともに、学科再編などの改革を実現させたいと考えています。本学部入学時に比べ、卒業時に大きな自己成長を実感できる学習環境とチャレンジ機会を提供する。それが私たちの目標です。
(学部長メッセージ)