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更新日:平成17年 4月 1日

キャンパスライフ


言語教育研究センター

グローバル化が進む今、コミュニケーション能力の向上をサポートします。

言語教育センターイメージ

言語教育研究センターとは

言語教育センターイメージ  本学の学生に対する総合教育としての言語教育を行うとともに、本学の職員や広く地域の社会人を対象にした各種語学講座を提供し、異文化間コミュニケーション能力の向上を図ることを目的に平成13年4月に設置されました。
 施設はLLセンターから引き継いだLL教室、視聴覚教室、自習用LLがあります。学生諸君は自習用LLでセンターの諸外国語教材を借りて学習することができます。

新しい語学教育を

 英語の「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4技能のいずれかに主眼においてフレッシュマン・イングリッシュが4種類、インターミディエイト・イングリッシュが3種類のクラスに分かれています。
 また、ドイツ語IAは前期完結で週2回、同じ教師が「文法」を担当し、IBでは同週2回、同じ教師が「購読」を担当しています。さらにフランス語IIA・IIBでは「フランス文化事情」、「旅行のフランス語」など6種類の目的別クラスが開講されています。学生は自由に2クラスを選択することができます。
言語教育センターイメージ

研究活動について

言語教育センターイメージ  最新のITを活用して、本センターでは本学学生向けの自作英語教材の開発を予定しています。この教材の完成により、いっそう適切な授業ができるものと期待できます。

広報活動について

 教育・研究などの活動を学内外に情報発信するためにホームページの他、毎年12月に「福岡大学言語教育研究センター紀要」を発行しております。毎号、外国語で書かれた論文の投稿も多数あり、本年度は3号を発行しました。また、ニューズレターを随時発行して、センターの活動状況や提案などをお知らせしています。 言語教育センターイメージ
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